30年通った私がパチンコを辞めた理由②

パチンコ依存

30年間通い続けたパチンコ。

通いながらうすうす感じていた事。

いまだから言える、

行かなくなった理由のほんの一部をご紹介します。

休日がパチンコだけになる

朝一抽選に並んでる最中に思うこと。

「昼過ぎ、遅くても15時頃には打ち終えて、スーパー銭湯で日頃の疲れを取り、

ビールでも飲んで家でまったりしよう」


実際は、投資金額が膨らみスーパー銭湯どころでは無くなり、

一日かけて取り戻すことになるため帰れない。

或いは、勝っていても更に欲が出てきて、上積みを狙い帰らない。

結果、丸一日パチンコ屋で過ごし

帰宅するのは、いつも閉店の少し前。

辞めてからは、、

パチンコに左右されなくなり、やりたいことが出来る自由を手に入れた。

今では趣味や副業、家事や健康づくりの為に有意義な時間を使っていて、

休日の満足度は高くなった。

パチンコをしなくなると、行く時間がもったいなく感じてくる。

罪悪感がある

パチンコに行くことを言わず、ちょっと出かけると言う。

パチンコ中に電話がかかってきても、パチンコ感の無いところまで行って折り返す。

コンビニのATMで追加投資分の出金をするとき。

最近パチンコに行っていないと言うが、実際は行っている。

負けた時、時間とお金を無駄にしたと思う。

辞めてからは、、

隠し事がなくスッキリ。

ATMにはほぼ行かなくなった、手数料代もかからない。

時間とお金は、最大効率で活用出来るようになった。

ギャンブル空間の怖さ

最近のホールは、店内は綺麗でスタッフの接客も良い。

空気も随分と良くなっている。

アミューズメントパークというネーミングも良い。

しかし、、

ギャンブルには違いない。


・1日で10万円クラスの金額を溶かしてる人

それは労働に置き換えたら何日分の日給?


・資金が尽きた人

でも、まだ打ちたい。


・借金してパチンコしてる人

もう限度額限界。

返済の目処が立たない。


・丸一日全く当たらずストレスMAXな人

イライラして八つ当たりしたくなっている可能性。


・台パンしてる人

上に同じ


・日頃のストレスを発散するためにパチンコする人

負けていたら上に同じ


・そんな中で大勝ちしてしまっている人

逆恨みの対象になる

辞めてからは、、

公園、ショッピングモール、趣味のバイクショップ、ツーリングで道の駅 

友人と昼カフェ、昼飲み

スーパー銭湯

普通の生活圏の人々と関わる。

今では、パチンコ屋の横を通ると

「以前の自分とは違う場所にいる」

そんな感覚になります。

最後に

パチンコって「やめよう」と思うだけでは、ほぼ無理です。
自分も何度も失敗しました。

全体の考え方や方法は、こちらでまとめています。
▶ パチンコをやめる方法まとめ

実際にやめるための具体的な方法はこちらです。
▶ パチンコ「やめる」という意思だけでは無理。並行して複数の仕掛けを作る。

30年続けたものをやめるということ

30年通い続けたパチンコをやめるのは、生活の一部を切り取るような感覚だった。最初は「何をすればいいんだ」という空白感が強かった。

でもその空白が、少しずつ別のもので埋まっていった。バイクに乗る。食べ歩きをする。ブログを書く。パチンコに使っていた時間とお金が、全部こっちに回ってきた。

「もっと早くやめればよかった」

今、正直に思うことがある。もっと早くやめればよかった。20年でも10年でもよかった。でも当時の自分には、やめる理由よりも続ける理由の方が大きく見えていた。

後悔してもしょうがない。でも一つだけ言えるのは、やめてから人生が楽になったということだ。50代になってからでも遅くはなかった。いつやめても、やめた日が一番早い日だ。

やめる理由は後からわかることもある

やめた当初は「なぜやめるのか」をうまく言語化できなかった。ただ「もう無理だ」という感覚だけがあった。でもやめて時間が経つにつれ、やめてよかった理由が次々と見えてきた。

理由は後からわかっていい。最初は「もう無理」という感覚だけで動いてもいい。やめてから、理由が積み重なっていく。その理由が、続けるための支えになる。

いつやめても、やめた日が一番早い日だ。50代でやめても、まだ間に合う。その実感が、このブログを書き続ける理由だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました