シーソーの向こう側とこっち側|パチンコをやめると、お金の感覚が戻ってくる

お金・節約

パチンコをやめて、お金が貯まりだすと、パチンコからどんどん遠のいていく。

お金の価値がわかってくるからだ。

パチンコで稼げる額が、人生に影響を与える額ではなくなってくる。

お金の価値がわからないうちは、無駄が多い

昔の私がそうだった。

お金の価値がわかっていないと、こういうものに払い続けることになる。

  • 消費者金融の高い利息
  • カーローンの利息
  • 意味のない保険
  • 3大キャリアのスマホ
  • ブランド品
  • 外食

どれも「そういうものだ」と思って払っていた。

お金が貯まる人は、借金をしない

まず、借金をしない。カーローンも借金だ。

利息は、何もせずに払う金だ。めちゃくちゃアホらしい。

そして、なんでもお金を貯めてから買う。

買う前に、本当に必要なものかを精査する。

やっていることは、これくらいだ。

  • 保険は必要最小限に加入する
  • 格安スマホを使う
  • 本当に必要で、利便性の良い物を買う
  • 自炊する

一つずつは、別の記事に書いた。
固定費の削減は収入アップに等しい
格安SIMに乗り換えるだけでいい
生命保険を解約した話
車を手放した話

月日が経つほど、差は開いていく

パチンコをやる人は、それに加えて無駄が多い。お金の感覚も失っている。

パチンコをやめた人は、無駄が少ない。必要な物に必要な額だけ払い、節約もできる。

この2つを並べると、月日が経つにつれてどんどん差が開いていく。

そしてお金の感覚を取り戻した人は、「パチンコは不要だ」という考えが広がっていく。

貯蓄はさらに増える。ますますパチンコから離れられる脳になる。

シーソーの上を歩いているようなもの

とにかく初めはしんどい。それでも、こっち寄りに来ることが大事だ。

まるでシーソーの上を歩いている感じがする。

反対側に行くまでは、全然あっち側に傾いている。

でも境界線をまたいで一歩踏み出せば、その後は進むたびに、こっち側に傾けるのが容易になってくる。

借金があるなら、差は二倍で開く

仮に借金しているとしよう。

シーソーの向こう側は、借金、リボ払い、カーローン。毎月、不要な利息を払っている。

こっち側は無借金だ。今まで不要に払っていた金額が、そのまま貯蓄になる。

向こう側とこっち側を比べると、二倍の金額になる。

それを続けていけば、差が開くのは明確だ。

借金をしていた頃の話は、こっちに書いた。
借金があると脳がアホになる

こっち側に一歩踏み出す

とにかく、こっち側に一歩踏み出すこと。

そこから有意義な人生が始まります。


パチンコをやめたい方はこちら:
パチンコをやめる方法|完全ガイド

意志だけではやめられない理由と、具体的な仕掛けの作り方はこちら。
意思だけでは無理・複数の仕掛けを作る

コメント

タイトルとURLをコピーしました