健康資産|脳を休ませる時間を、意図的につくる【仕事術⑨】

仕事術

体調が良くないと、パフォーマンスは発揮できない。

何かをやろうという意欲も湧かない。

金融資産、人的資産と書いてきたが、その土台にあるのが健康資産だ。

中年以降、健康は意識しないと手に入らない

年齢を重ねると、いろんなものが上積みされていく。

  • 身体の老化
  • 責任感が増えることによるストレス
  • さまざまな考えが頭をよぎることによる不眠
  • そのための免疫力の低下

結果、体調を崩しやすくなる。

若い時は自然とできていた。だが抱える物が多くなった中年以降は違う。

考え方や生き方、生活改善が必要になってくる。

ヨガも瞑想も座禅も、必要とされてきた証拠

ヨガとか瞑想とか座禅とか、昔からあるものがある。

あれは、そういうことが必要だとされてきた証だ。

ただし闇雲にやっても効果は薄い。本質を理解してやることだ。

要するに、無になるということ。

考えない時間を作る。脳を休ませて回復させる。

脳が司令塔。脳の疲労が身体も疲れさせる

脳疲労が、身体も疲労させる。

脳が司令塔だからだ。

下手をすれば、永遠に考え続けてしまう。

考えていなくても、生きている限り脳は使い続けている。

意図的に休まそうと思わないと、脳は休まない。

疲れ果てて、いろんな障害が出る可能性がある。

機械も、モーターを冷ます時間がいる

そうは言っても、考えないといけないことも多い。そう思う人もいるだろう。

考える時と、そうでない時の区別をつければいい。

機械でも、ずっと動きっぱなしでは壊れる。

モーターを冷ます時間が必要なのと同じだ。

なぜ考えない時間が必要なのかがわかると、精神修行も効果が出やすい。

瞑想がなぜ有効かという理由を、ここまで物理的に解析してほしいものだ。その方が理解が深まる。

あくまでも私の仮説だけどね。

瞑想ができない人は、「集中」で代用できる

とはいえ、座禅をしてもヒーリング音楽を聴いても、雑念が浮かびまくって全くできない人もいる。

だから、よく言われていることだが、何かに集中する。

何かに夢中になれることをする。

仕事以外に好きなこと、趣味を持つことが古くから重視され続けているのは、そういう一面もあるからではないかと思う。

何かに集中すると、そのこと以外は考えることができない。

あえて考えられない状況になることをしている、とも言える。自ら無になる環境を作っているのだ。

趣味の見つけ方については、こっちに書いた。
やめた後の趣味の見つけ方

筋トレも、仕事も、そう

筋トレもそうだ。

最後の追い込みの時は、余計なことは考えられない。筋肉に集中するしかない。

筋トレは誰でもできる|テクニックがいらない、いちばん確実な自己投資

仕事にめちゃくちゃ集中する人もいる。こういうのもありだ。

私の場合はバイクのツーリング

私が実践しているのは、バイクのツーリングだ。

ライディング中は、考えることが多い。

  • 路面の確認
  • スピードによるギアの入れ替え
  • ハンドリング
  • ブレーキング
  • バンク(バイクの傾け方)

こんな状況で他のことを考えていたら、事故をしてしまう。

気を抜けないのがポイントだ。

だから、車のドライブとは違う。車は安全だ。

その証拠に、スマホをいじりながら、テレビを見ながら運転している奴が多い。

バイクは水分をとる暇もない。

趣味で成果を出す人は、本業にも返ってくる

あらゆる道でプロフェッショナルの域にいる人は、本業とは別のものを持っている。

息抜きであるとか、趣味であるとか。

そちらの方でもこだわって、本業並みに成果を残す人が多いと思う。

そしてさらに、本業にも影響して業績が上がり続ける。


パチンコをやめたい方はこちら:
パチンコをやめる方法|完全ガイド

意志だけではやめられない理由と、具体的な仕掛けの作り方はこちら。
意思だけでは無理・複数の仕掛けを作る

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