友人や仕事関係者に最近休日何してる?の問いかけに、素直にパチンコと言えなかった
パチンコ以外のやりたい事が無いのを知られたくない。
今からがっつりパチンコに行くのに、人にはちょっとだけうちに行くと言う
本当の気持ちはがっつり打ちたいのに、人には暇つぶしぐらいの気持ちしかないと告げる。
打ちに行くことも言わない
嘘をつく。
本当に好きな事はパチンコだーと胸張って言えない
ホントはやめられないだけだと自覚している。
負けていても勝っていると言う
パチンコに行くことを否定されるのが嫌なので、
負けている事を誤魔化すために、ちょい勝ちと言うワードを使う。
設定入っていると言う
滅多に入っていないが、たまに入っていることを大げさに言って、まだパチンコに行く価値があることを伝えてくる。
パチンコに行く事が我慢出来ない自分に薄々気づき始めるが、とりあえずホールに向かう
自分は依存症かも知れないと考え始めてる。
自分に嘘をついて誤魔化す。
、、、。
なぜ嘘をつくのか
パチンコにハマると、人は自然と嘘をつくようになる。悪意があるわけではない。やめられない自分を守るための、無意識の防衛本能だ。
止められたくない。心配されたくない。情けない自分を見せたくない。その気持ちが嘘を生む。
私がついていた嘘
借金をしてパチンコをしていた時期がある。家族には「借金はしていない」と言い続けた。
大きく負けた日も「ちょっと負けた」「ちょい勝ちだった」と誤魔化した。本当のことを言えば、もう行くなと止められる。それが嫌だった。ただそれだけだ。
「最近パチンコは行ってないよ」と言いながら、週に何度も通っていた。心配されたくなかった。止められたくなかった。
パチンコ屋で電話が鳴っても、外に出てかけ直す。「今どこにいるの?」と聞かれても、パチンコ屋にいるとは言わない。そこまでして隠していた。
嘘をつき続けると抜け出せなくなる
嘘をつくたびに、自分の中でパチンコを正当化するようになる。「ちょい負けだから大丈夫」「まだコントロールできている」。
しかし嘘は依存を隠す壁になる。誰にも相談できず、一人で抱え込む。その孤独がさらにパチンコに向かわせる。
嘘をついていると気づいたなら、それが依存のサインだ。本当に楽しんでいるだけなら、堂々と言えるはずだから。
パチンコって「やめよう」と思うだけでは、ほぼ無理です。
自分も何度も失敗しました。
全体の考え方や方法は、こちらでまとめています。
▶ パチンコをやめる方法まとめ
実際にやめるための具体的な方法はこちらです。
▶ パチンコ「やめる」という意思だけでは無理。並行して複数の仕掛けを作る。


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