パチンコをやめたら、週末がこうなった

パチンコをやめたら週末がこうなった パチンコ依存

パチンコをやめて、週末の過ごし方が180度変わった。

以前は「休日=パチンコでストレス発散」のつもりだったが、実際は逆に消耗していた。今は違う。

スーパー銭湯の朝一に並ぶ

パチンコで朝一に並ぶ代わりに、今はスーパー銭湯の朝一に並んでいる。

依存性があるわけじゃないけど、毎週行きたいと思う。それでいい。パチンコとは違う。

ゆっくりできて癒される。時間を贅沢に使っている感覚がある。体にも良い。

久しぶりに来た時の湯船の気持ち良さが薄れてきた。それは血行が良くなった証拠だと思っている。もちろん今でも普通に気持ちいい。

銭湯が体に良い理由

年齢を重ねると、血管・筋肉・筋が硬化してくる。

プロスポーツ選手が歳を取ると怪我に悩まされて引退するケースが多いように、体のメンテナンスは必要だ。定期的に銭湯で体をほぐすのは有効だと思っている。

サウナでしっかり汗を流し、毛穴の汚れを出し切る。その後の水風呂で体が締まる。最近流行りの「ととのう」も堪能できる。

週末にリセットする意味でも最高の選択肢だ。

パチンコ帰りとの違い

パチンコから帰ると、体も心もグタグタだった。

脳内にパチンコの騒音が鳴り響き、夜食にジャンクフードかラーメンをかき込んで、そのまま就寝。頭の切り替えもできないから、翌日の仕事に身が入らない。

客層も全然違う。お風呂好きの人は民度が高い。パチンコ屋は負けたお客さんがストレスをまき散らすことも多かった。機嫌悪そうに打っていたり、台をどついたり、文句を言い散らかしたり。

銭湯のあとは朝食を満喫

約2時間体をほぐしたら浴場を出る。

併設している食事処でモーニングを食べる。早朝に入館しているおかげで空いており、ぼーっと考え事したり、何も考えなかったり。ゆっくり頂く朝食は最高だ。

公園でトレーニング

その後、帰り道に公園でトレーニングをする。

「また汗かくやん!」とはなるが、体がしっかりほぐれているから怪我もしにくいし、体の動きが良い。運動でかく汗も気持ちいい。

公園には緑があり、池や川があり、鳥が飛んでいる。犬の散歩、老人の散歩、子供が遊んでいる。時間の流れがゆっくりなのがいい。

同じ志の仲間とも出会える。挨拶くらいで、あとは遠目でトレーニングをチラ見する。たまに「スゴイっすね!」と声をかけたり。その程度の距離感の方がいい関係でいられると思う。

トレーニング後のご褒美飯

トレーニングが終わったら、たんぱく質の多い食事をとる。

トンカツ、寿司、肉、餃子、唐揚げ。カロリーも多い(笑)。筋肉の回復に多量のたんぱく質が必要なのと、単純にご褒美だ。普段は割と節制しているから。

体を動かすと仕事にも影響する

このルーティンは週明けの仕事にも影響する。

「やった感」が大きい。体を追い込むことで、「苦境を乗り越えられるぞ」という自信がつく。少しずつだけど見た目も変わってくる。風呂と筋トレの相乗効果だ。

パチンコをやめたら時間が増えた

今も風呂上がりに喫茶店でこの記事を書いているが、まだ9時前だ。

一日を長く使えるのは嬉しい。パチンコをしていない人には普通のことなんだろうけど、私は30年間そうじゃなかった。

だけど、普通に時間が沢山使える喜びがあるのは、ある意味パチンコ時代のおかげかもしれない。

パチンコをやめたら、こんな生活が待っている。

パチンコをやめる方法についてはこちらをどうぞ。
パチンコをやめる方法|完全ガイド

意思だけでやめようとしても難しい理由はこちら。
意思だけでは無理・複数の仕掛けを作る

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