腹立つ奴がおるほどラッキー|嫌な奴は、自分の成長材料になる【仕事術⑪】

仕事術

どこの職場にも、腹の立つ奴が一人はおる。

昔はそれが嫌で仕方なかった。今は逆や。

腹立つ奴がおるほどラッキーやと思っている。

見返してやろう、という根性が芽生える

腹が立つと、こう思う。

  • そいつより、仕事で圧倒的に上をいってやろう
  • 資産を稼ぎまくって、いつでも独立してやろう

この根性は、居心地のいい場所では絶対に出てこない。

腹立つ奴は、それをタダで出してくれる。だからラッキーなんや。

問題児は、排除しても必ずまた出てくる

問題児は必ず一人はおる。

でも考えてみてほしい。そいつを排除したら、どうなるか。

誰かが必ず、次の一番下になる。それだけの話だ。

つまり、いなくなることはない。だったら、うまいこと付き合う方法を考えた方が早い。

腹が立つときは、自分が出来てないときでもある

腹が立つときほど、自分も出来てないことが多い。

だから俺は、腹が立ったときこそ全力で尽くしてみることにしている。

そうすると、腹立ちが冷める。そして相手より一段上に行ける。

しょーもない人間が9割

身も蓋もない話をする。世の中、しょーもない人間が9割や。

本物のカリスマは、別の次元にいらっしゃる。俺らの周りにはおらん。

つまり、職場で比較している相手は、ほぼ全員その9割の中の人間ということになる。

周りと比べて、優越感や対抗意識を養うな

その9割の中で、誰かに勝った負けたをやっても意味がない。

あいつよりマシや、と思ったところで何も変わらん。優越感が残るだけや。

対抗意識も同じ。相手のレベルに自分を合わせてるだけになる。

もっと上を目指した方がいい。比較する相手を間違えたらあかん。

環境がレベル低いと思うなら、自分もそのレベル

自分のいる会社や環境を、レベルが低いなと思うことがある。

でもそれは、自分もそのレベルやということや。

しんどい事実やけど、まずそれを自覚する。話はそこからや。

自覚したら、あとは成長していくだけでいい。

類は友を呼ぶ。しょーもないグループからは外れる

交友関係は、類は友を呼ぶ。

愚痴と悪口だけで集まっているグループにいたら、自分もそうなる。

しょーもないグループからは、静かに外れたらいい。

金の貸し借りが出てくるような関係なら、なおさらや。
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苦しい時こそ、楽しそうにやる

腹が立つ職場も、しんどい時期も、修行やと思えばいい。

苦しい時こそ、楽しそうにやる。これは効く。

そして苦しい時期は、そのまま反動になる。バネが縮んでる状態や。

縮んだ分だけ、あとで一気に上がれる。

最後は、自分で考えて決める

周りに合わせて生きるのは楽や。考えんでええから。

でも、人と同じことをしてて騙されても、文句は言えん。

自分で考えて、自分で決める。それだけは人に渡したらあかん。

パチンコ屋にいた頃の俺も、その9割やった

偉そうに書いたが、パチンコを打っていた頃の俺も、間違いなくその9割の中におった。

しかもパチンコ屋の中で、隣の客と勝った負けたを比べていた。

あの空間で優越感を持っても、何にもならん。全員が負けていく場所やから。

比較する相手を間違えていた、といういい例や。
【第5弾】パチンコで人生は変わらない。気づくのに30年かかった。


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