誰でもできることの一つに、筋トレがある。
テクニックはいらない。
センスも学歴も若さもいらない。やるかやらないかだけだ。
前回、人的資産も大事だと書いた。その具体策の一つがこれだ。
職種は関係ない
肉体労働をしている人は、単純に身体的スタミナがつく。
営業職なら、スマートな体型のほうが顧客への印象がよくなる。
ブルーカラーもホワイトカラーも関係ない。どの仕事にも効く。
そして何より、自分に自信がつく。
限界まで追い込むと、あと一歩が出せるようになる
筋トレで限界まで追い込む経験を、日頃からしておく。
すると仕事でも、あと一歩の頑張りが出せるようになる。
根性がつく、という言い方が一番近い。
手に入るのはこういうものだ。
- 達成感
- 苦しい時に頑張れる力
- 忍耐力と継続力
- 健康的な身体
- 不摂生な奴には負けない、という感覚
お腹がつっかえると、それだけでテンションが下がる
事務所の片付けでしゃがんだとき、お腹がつっかえる。
たったそれだけで、テンションが下がる。
逆に身体が軽いと、動くのが億劫でなくなる。動ける身体、動きやすい身体になる。
脚立の上で、身体が安定する
インナーマッスルを鍛えてから、変わったことがある。
脚立の上で蛍光灯を交換するとき、身体がふらつかなくなった。
その瞬間、筋肉がついている実感がある。テンションが上がる。
周りの人間より、少し上位に立てた感じがする。
筋トレを続けると、食事も変わる
筋トレだけでは物足りなくなってくる。
そのうち、食事面でも健康に気を使うようになる。
筋トレとダイエットが習慣になると、仕事面でも自信がついてくる。
スタイルがいい人は、ぷよぷよの体型の人より、意見を発信するときの説得力があると思う。
見た目がスマートになる。身体の線がかっこよくなる。アンチエイジングにもなる。
男女は関係ない。
筋トレした日は、ご褒美も大事
筋トレした日は、ご褒美を食べていい。
プラマイゼロでもいい。
カロリーだけで計れるものではないからだ。
続けるための仕組みとして、ご褒美はいる。
変化がなくても、続けている事実がすごい
筋トレを続けても、身体に変化が出ない時期がある。
それでも、続けているという現実が素晴らしい。
そこが続ける秘訣だと思う。
続けていれば、そのうち「もっといい体型になりたい」と思って、自分から色々工夫し始める。
みんな長続きしないのは、無理をするからだ
トレーニングは、みんな長続きしない。なぜなら無理をするからだ。
私は70歳まで続けるつもりでメニューを作っている。だから週1回だ。
だいたい失敗するのは、詰め込みすぎた時。
詰め込んでやめる時は、なぜかゼロになる。頻度を落とすのではなく、全くやらなくなるのだ。
続ける方法は、少しずつ習慣にすること
継続する方法は、少しずつでいいから習慣にしていくこと。
習慣はやらないと気がすまなくなるので、続けることになる。
私は毎週土曜日、公園で筋トレをしている。20年ほど続けている。
初めの頃は、すごく軽いトレーニングをしていた。
できることから始める
初めから色々やりだすと、続かない。すぐやめる。
だから、できることから始めよう。
私はパチンコをやめて時間ができた。その時間で筋トレをするようになった。
→ パチンコをやめたら、週末がこうなった
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→ パチンコをやめる方法|完全ガイド
意志だけではやめられない理由と、具体的な仕掛けの作り方はこちら。
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