仕事も遊びも全力で|自分だけの説明書をつくる【仕事術⑲】

仕事術

仕事が辛くなってきたとき、俺は「仕事も遊びも全力で」という言葉を思い浮かべる。

すると、「そのためには仕事も全力でやらんと」という考えが生まれる。というか、自分で作り出す。

遊びに目を向けると、仕事で挫折しにくくなる

仕事ばかりに注目するのではなく、遊びにも目を向ける。そうすると、仕事を頑張れる仕組みや、挫折しない仕組みが作れる。

本当に天性で仕事が好きな人を、俺は見たことがない。

今の仕事が好きだという人には、過去に2人だけ会った。その2人でも、休日のほうが好きだと言っていた。

休日に、全力で遊んでみる

休日にダラダラ過ごすのもいい。でも、全力で遊ぶことも取り入れてみてはどうか。

思い切り楽しんだ翌日の仕事は、辛い。でも「頑張れば、また遊べる」という気持ちが生まれる。それを利用する。

遊ぶためにしっかり稼がないと、という気持ちも出てくる。

仕事は、しっかり諦めて「辛いこと」と考えてもいい。そして遊びは「楽しいこと」。こういうのも、ひとつの考え方や。

修行中と解放中、落差をつける

今は修行中。それが終わったら、今度は解放中。

この落差にメリハリをつけて、振り切ってみても面白いかもしれない。

仕事ができる人には、アグレッシブに海外に行ったり、新しいことを次々やったりする人が多いように思う。

あれは実は、遊びが先なんやと思う。遊びに向かう力を、仕事に利用しているんちゃうかな。本人は気づいていないと思うけど。

子供の頃は、遊んでばっかりやった。人生はそこから派生しているんちゃうかな。

自分の説明書をつくる

人の心は弱い。調子のいいときはすごく流暢でも、一つ失敗しただけで塞ぎ込んでしまう人も大勢いる。

だから、自分の特徴を理解して、自分の説明書を作る。そして、それに従って動く。

自分のことは、自分にしかわからないことが多い。人に相談しても、それは一つの意見として取り入れる。実際は、自分に向き合う。

  • 自分の精神状態や体の状態を見る
  • こういう状態のときは、どうすればいいかを解析する
  • 自分の中でルールや仕組みを作る。それを何通りも作る
  • 常にその仕組みに従って動く

それが最善だ。自分にしかわからないことの中で、その自分が作ったものやから。

仕組みで動く考え方は、こちらにも書いた。
▶ 愚痴を言うだけなら、何もやってないのと同じ|仕組みに変える【仕事術⑮】

プログラムは、自分で作り込む

人間にもプログラムは必要や。

何も考えずに生きている人は、最初から入っている自動プログラムで動いているだけ。俺らは、それを自分で作り込んで動かす。

人とは、まったく別の生き物や。自分はオンリーワン。人との違いに気づいたら、そろそろ違う行動を起こそう。

パチンコは、遊びではなかった

パチンコをしていた頃、休日はパチンコでストレス発散しているつもりやった。でも実際は、逆に消耗していた。

帰ったら体も心もグタグタ。頭の切り替えもできず、翌日の仕事に身が入らなかった。

今は、週末にスーパー銭湯の朝一に並んで、公園でトレーニングをしている。その「やった感」が、週明けの仕事にも効いている。
▶ パチンコをやめたら、週末がこうなった

全力で遊べる休日が、全力で働く平日を支えている。自分だけの仕組みを作ろう。


パチンコをやめたい方はこちら:
→ パチンコをやめる方法|完全ガイド

意志だけではやめられない理由と、具体的な仕掛けの作り方はこちら。
→ パチンコは意思だけでは絶対にやめられない

▶ 仕事術シリーズの一覧(全19本・テーマ別):仕事術シリーズまとめ

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