【パチンコ依存症の心理④】パチンコしながら考えてる事

パチンコ依存

パチンコをしてた私の心理

パチンコは勝てば正義

ホールにおいては、とにかく勝ってる者が上流階級

何者でも無い自分が偉くなった気分が味わえる

日常でのストレス

ヘソに玉を入れる事、確変当たりを引くこと、連チャンさせることに集中するため、

ストレス発散もしくは考えるべき事を忘れられる。

他にやることがない

家にいてもやることがない、他に興味が湧かない

仕事が嫌すぎて明日いかなくていいぐらい稼ぎたい

「あーまた明日から嫌な仕事だな、行きたくないなあ」

今日爆勝ちして、仕事をやめてやる!

人間関係に気を使わなくて楽ぅ

自分とパチンコ台との戦いだから、他人は関係ないのが楽。
自分のペースで遊べる。

自由空間が心地よい、店員さんコーヒーレディ可愛い

最近はトイレも綺麗、ご飯も美味しい、ドリンクもかわいいお姉さんが持ってきてくれて、嬉しい。

当たり続けてる時の頭の中

優秀台を掴めた日は、思考が一気に楽観的になる。

「よく回る台を打ち続ければ、期待値は右肩上がりだ。このまま当たり続けたら、パチンコだけで食べていけるんじゃないか。楽やし、自由やし、最高やん。」

そんな幻想が頭の中を支配する。大当たりが続いているときは、何でもできる気がした。仕事も老後も関係ない。今この瞬間だけが全てだった。

当たらない時の頭の中

しかし当たらなくなると、一瞬で気持ちが切り替わる。

「もうやめる。今日の分だけ回収できたらやめる。あと少しだけ。」

ネガティブな思考が押し寄せてくる。でも当たり出したら、またさっきの楽観的な気持ちが戻ってくる。この繰り返しだ。当たってる時と当たってない時で、まるで別人のように考え方が変わっていく。

パチンコは現実から目を背ける場所だった

勝つことに集中している間は、考えなくていい。仕事のこと、老後のこと、お金のこと、親の介護のこと、健康のこと。そういった重たい現実から、完全に目を背けられる。

それがパチンコの本当の魅力だったのかもしれない。当たり続けるという幻想と、現実逃避の快感。その2つが組み合わさって、足が向いてしまう。

でも台を離れた瞬間、現実は何も変わっていない。むしろお金と時間が減って、さらに追い詰められている。

このままでは、、

お金と時間を失い

経験やパチンコ以外のスキルの向上がなく
対人関係、異性関係も苦手なまま

結局、課題の先延ばしだとうっすら気づいている、、、

最後に

パチンコって「やめよう」と思うだけでは、ほぼ無理です。
自分も何度も失敗しました。

全体の考え方や方法は、こちらでまとめています。
▶ パチンコをやめる方法まとめ

実際にやめるための具体的な方法はこちらです。
▶ パチンコ「やめる」という意思だけでは無理。並行して複数の仕掛けを作る。

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