パチンコをしてた私の心理
パチンコは勝てば正義
ホールにおいては、とにかく勝ってる者が上流階級
何者でも無い自分が偉くなった気分が味わえる
日常でのストレス
ヘソに玉を入れる事、確変当たりを引くこと、連チャンさせることに集中するため、
ストレス発散もしくは考えるべき事を忘れられる。
他にやることがない
家にいてもやることがない、他に興味が湧かない
仕事が嫌すぎて明日いかなくていいぐらい稼ぎたい
「あーまた明日から嫌な仕事だな、行きたくないなあ」
今日爆勝ちして、仕事をやめてやる!
人間関係に気を使わなくて楽ぅ
自分とパチンコ台との戦いだから、他人は関係ないのが楽。
自分のペースで遊べる。
自由空間が心地よい、店員さんコーヒーレディ可愛い
最近はトイレも綺麗、ご飯も美味しい、ドリンクもかわいいお姉さんが持ってきてくれて、嬉しい。
当たり続けてる時の頭の中
優秀台を掴めた日は、思考が一気に楽観的になる。
「よく回る台を打ち続ければ、期待値は右肩上がりだ。このまま当たり続けたら、パチンコだけで食べていけるんじゃないか。楽やし、自由やし、最高やん。」
そんな幻想が頭の中を支配する。大当たりが続いているときは、何でもできる気がした。仕事も老後も関係ない。今この瞬間だけが全てだった。
当たらない時の頭の中
しかし当たらなくなると、一瞬で気持ちが切り替わる。
「もうやめる。今日の分だけ回収できたらやめる。あと少しだけ。」
ネガティブな思考が押し寄せてくる。でも当たり出したら、またさっきの楽観的な気持ちが戻ってくる。この繰り返しだ。当たってる時と当たってない時で、まるで別人のように考え方が変わっていく。
パチンコは現実から目を背ける場所だった
勝つことに集中している間は、考えなくていい。仕事のこと、老後のこと、お金のこと、親の介護のこと、健康のこと。そういった重たい現実から、完全に目を背けられる。
それがパチンコの本当の魅力だったのかもしれない。当たり続けるという幻想と、現実逃避の快感。その2つが組み合わさって、足が向いてしまう。
でも台を離れた瞬間、現実は何も変わっていない。むしろお金と時間が減って、さらに追い詰められている。
このままでは、、
お金と時間を失い
経験やパチンコ以外のスキルの向上がなく
対人関係、異性関係も苦手なまま
結局、課題の先延ばしだとうっすら気づいている、、、
最後に
パチンコって「やめよう」と思うだけでは、ほぼ無理です。
自分も何度も失敗しました。
全体の考え方や方法は、こちらでまとめています。
▶ パチンコをやめる方法まとめ
実際にやめるための具体的な方法はこちらです。
▶ パチンコ「やめる」という意思だけでは無理。並行して複数の仕掛けを作る。


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