お金に困っていなくて、趣味としてパチンコを楽しめている人は、そのまま楽しめばいい。
でも、次のどれかに当てはまるなら、そろそろやめたほうがいい。
やめたほうがいい人
- 今月の余裕資金がないのにパチンコに行く
- 生活費をつぎ込む。生活費を稼ごうとして打つ
- 借金をして行く
- 嘘をついて行く
- 行かないほうがいいとわかっているのに、衝動に勝てない
どれも、パチンコに行くべき状況ではない。他の趣味では、まず見ない話ばかりだ。
趣味の域を超えている。依存症になっている可能性が高い。
パチンコで失う一番大事なもの
パチンコで失うものはたくさんある。その中で、俺が一番大きいと思うのは友達だ。
30年一緒に打ってきた友達
中学時代からの、仲の良い友達がいる。パチンコもスロットも、ほぼ同じ30年間を一緒に続けてきた。
俺はパチンコをやめて、もう3年以上たつ。借金も返し終わった。
でも、そいつはまだ続けている。借金もたくさんある。話を聞いたら、自転車操業やと言っていた。だから実家暮らしから抜け出せない。
何をするにもパチンコ優先
- 飲みに誘っても、パチンコ優先でなかなか実現しない
- せめて正月くらいはと声をかけても、3年連続で元日から初打ち
- LINEの返事は、2週間から1か月後に来れば良いほう
- たまに電話がつながっても、第一声はパチンコの報告
というか、最初から最後までパチンコの話しかしない。
パチンコ以外の話がしたい
俺らはアラフィフや。昔を懐かしんだり、残りの人生の生き方を相談したり、普通の近況報告がしたい。
でも、だんだん住む世界が違ってきている。大事にするものの価値観が、ずれてきている。
価値観がずれると、人間関係も壊れる
連絡しても、話が合わない。誘っても、どうせパチンコ優先やから誘いづらい。
そうやって距離が遠のいて、連絡しなくなる。そいつはパチンコ仲間のグループで楽しんでいるらしい。
「パチンコの話ばっかりやん」「パチンコ以外のこと、何もしてないやん」。そう気づけたのは、俺がパチンコをやめたからかもしれない。
パチンコの話しかしない奴を冷めて見るようになった話は、こちらにも書いた。
▶ 名古屋まで飛んで、パチンコで食おうとした|ハイエナ生活で気づいた「ここは遊技場」
パチンコで失う一番怖いものは、お金ではない。人とのつながりや。
全体の考え方や方法は、こちらにまとめた。
▶ パチンコをやめる方法まとめ
実際にやめるための具体的な仕掛けはこちら。
▶ パチンコ「やめる」という意思だけでは無理。並行して複数の仕掛けを作る。


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