30年間通い続けたパチンコ。
通いながらうすうす感じていた事。
いまだから言える、
行かなくなった理由のほんの一部をご紹介します。
パチンコは何の役にも立たない事を知る
今を生きる知識、体力、全くつかない。
逆に無意味な知識を得て、体力はだんだん失ないゆく。
辞めてからは、、
youtubeなどで情報収集し、知識が上積みされた満足感。
休みの日は、筋トレ、ランニングなど、心身ともにみなぎってきてます。
結局負け続ける
優秀台、高設定、ゾーン狙い、ハイエナ、イベント。
その時少しプラスに傾いたとしても、ずっと続けると大半は右肩下がり。
かろうじて勝ち続ける事が出来るのは、毎日朝から晩まで専業にしてるパチプロの一部。
だが、それもホール次第で状況は変わる。
辞めてからは、、
特に意識しなくてもパチンコに費やさない分、お金は徐々に貯まります。
行かないだけで、贅沢が出来る幸せを実感出来ます。
趣味にするにはお金がかかり過ぎる
パチンコは趣味だと言い張る方もいますが、多くの方がお金を掛けすぎている様な気がします。
中にはそのせいで生活に支障が出てる方もおられます。
私も、その一人でした。
辞めてからは、、
趣味のバイクで日帰りツーリングに行っても、往復のガソリン代とランチ代で2000〜3000円で済みます。
友人と呑みに行っても、安価なお店を選べば一人当たり3000円程で十分楽しめます、パチンコだったら一瞬で無くなる金額ですよね。
交流が苦手
これは、私だけの問題かも知れませんがパチンコに嵌っていた30年間は、
人との交流、
特に女性とのコミュニケーションが苦手でした。
話す内容もパチンコの事しかありませんでしたからね。
男同士では盛り上がった過去もありましたが、、
辞めてからは、、
パチンコに行かなくなり時間が出来たおかげで色んな知識を得て、スムーズとは言えませんが女性との会話も困らず楽しめています。
休日の活動範囲がパチンコ屋以外に拡大した事もあり、色んな人と出会う確率も上がりましたしね。
最後に
パチンコって「やめよう」と思うだけでは、ほぼ無理です。
自分も何度も失敗しました。
実際にやめるためにやった方法は、こちらの記事でまとめています。


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