パチンコやめるまでのステップ②
とにかく翌日は行かないと決める
パチンコに行きたくなる衝動は翌日が一番顕著にでてきます。
とにかくここを乗り越えることです。
するとその次の日には衝動が軽くなっていくので、(ドーパミンの特性)
初日を乗り越えた猛者にとっては楽勝です。
翌日とはどういった状態?
おそらく、
前日に勝っていればその興奮が脳裏に焼き付き
また勝ちたいと思い、
もし負けているのであれば、今日は取り返そうという衝動に駆られているはず。
脳がバグっているだけ
パチンコを打ちたいのは、脳がバグっているだけです。
自分自身は健全な状態に向かって改善していくだけなので、
悪いのは脳のせいにしておきましょう(笑)
複数の仕掛けをつくる
パチンコ屋の近くに行かない
・近寄らない
・遠回りして帰る
現金を持たない
・クレカももたない
・支払いは電子マネー
予定をいれる
・会食にいく
・銭湯にいく
・あえて残業する
人の意思は弱いと知ること
人は意思が弱いと思ってます。
その理由として、
世間では多くのダイエットや
悪習慣からの脱却方法が古くから永遠に出回ってます。
もちろん依存症の事になると意思だけの問題では解決に向かいませんが、
基本的には、人の意思は弱いという事実を
知っておく事が重要だと考えてます。
お菓子で例えると
私はお菓子が好きです(笑)
いつか食べるかも
と思い今日スーパーで買い置きしておいたお菓子
、、、
→今日中にたべてしまう。
買ってなかったとしたら、、
我慢して、また買いに走ってまでたべない。
もしかしてそのお菓子の事は頭から消えてるかも。
パチンコだと
今日は一応現金もっておこう
パチンコ屋の前を通って帰ろう
、、、
→絶対パチンコ行く
強引に物理的に無理な環境を作る
人の欲望に打ち勝つには、
物理的に行けない状況をつくる事
少しでも行ける
と思ったら人は欲に負けてしまいます。
出来れば23時まで予定入れて欲しいです
1時間でも空いたらパチンコ行きそう、、、
最後に
パチンコって「やめよう」と思うだけでは、ほぼ無理です。
自分も何度も失敗しました。
全体の考え方や方法は、こちらでまとめています。
▶ パチンコをやめる方法まとめ
実際にやめるための具体的な方法はこちらです。
▶ パチンコ「やめる」という意思だけでは無理。並行して複数の仕掛けを作る。


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